クロネコブックサービスってどうなの?

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クロネコブックサービスとは、みなさん、ご存知の宅配業者のクロネコヤマトが提供していたサービスの一つです。厳密には、提供していたということになりますね。後で説明いたしますが、現在は名称が変わって、クロネコヤマトの傘下ではなくなったからです。それはそうと、クロネコブックサービスは、本の取り寄せが書店との直接取引で可能だという取り寄せブックサービスなんですね。他の業者も取り寄せブックサービスは、もう、有名な業者がありますが、クロネコブックサービスの場合、宅配業者のメリットを活かし、宅配業者の配達のスムーズさやスピード、また発送状況の把握もネット上で可能という、宅配業者ならではの利便性を武器に書店に代わって店頭での引き渡し可能日の連絡が出来るというサービス形態で、客注専門取次の形を勧めていました。

クロネコブックサービスの欠点

クロネコブックサービスは、雑誌以外を取り扱ってきております。新商品の予約も可能ですので、売れ筋商品でも売り切れるということはありません。デメリットをしいてあげるならば、ブックサービスは上位300件までしか検索結果を表示しない為、刊行商品数が多い出版社、要するに有名な出版社と作品数の少ない著者の組み合わせですと、この300件の中に含まれない場合がありますので、検索結果に希望の本が出ない場合があります。

クロネコブックサービスの強み

クロネコブックサービスは、本のほかにDVDやCD、VIDEOの販売も行っています。特に便利なのが人気のチャートも掲載していることから人気作品が一目で分かりますますから、お気に入りのDVDやCD、VIDEOがすぐに見つかります。また予約や新着情報も掲載していますので、在宅でも気軽に注文を行うことも可能です。ここがやはり人気の秘密ですね。あなたが注文したこれらの本やDVDやCD、またはVIDEOの配送品はクロネコヤマトの配送を利用している為、きちんとした綺麗な梱包で届きます。ケース割れや破損などの心配もなく安心して注文できます。

クロネコブックサービスのサービス精神

クロネコブックサービスという名称の時の方が、クロネコというブランドついている点で初心者の利用者には非常に安心して利用されていたと思いますが、クロネコ表記が取れた今でも安心して利用してもらう為の努力をブックサービスはしています。そのため、ホームページも注文状況やヘルプなども分かりやすい位置に掲載していますので、始めて利用する方でも簡単に注文することが出来ます。
本の検索も、簡単に探している本を探すことが出来ます。お探しの本を検索窓に入れるだけですから、検索エンジンやポータルサイトを利用する感覚で行えますし、複数のキーワードを利用する場合は詳しい検索のタブをクリックし、項目別にも検索を行なうことができますから、簡単に探している本を見つけることが出来て大変便利です。
また、ホームページ上には常にオススメの本として、ベストセラーやセレクトされたシリーズ、出版社別などにも掲載していますから、何か特定の本だけを探して購入するだけではなく、何かを読んでみたいとか何の本を買おうか迷っているときなども参考にして選ぶことが可能です。
このように、クロネコブックサービスの時代から培われてきた、サービス精神を大切にし、引き続きブックサービスに名称が変ったとしても、一人一人のお客様に大切な1冊を届ける為の努力をモットーに取り組んでいるサービスであることがわかります。

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クロネコブックサービスからブックサービスへ

現在、クロネコブックサービスは名称が単純にブックサービスと変更されています。この理由は筆頭株主がヤマトホールディングスではなくなったことで「クロネコ」ロゴもなくなりブックサービスという名称に変化したことからです。
しかし、名前が変ったとは言え、多くのシステム構築は、ヤマトホールディングスが筆頭株主であった、クロネコブックサービスの頃に完成されていますので、利用者には全く何の影響もなく、安心して利用していただける状態となっています。今でもブックサービス=クロネコブックサービスというイメージが利用者には定着しているのでは無いでしょうかね。実際には、ご存知のクロネコのマークが無くなったりしていますが、関係ないでしょう。また配達には現在でもクロネコヤマトの宅急便で行なわれていますから、配達前には必ず、荷物の問い合わせのメールが送信されていますので手違いもなく希望の書籍を手にいれることが出来ます。